新着情報

2019.05.19

令和元年杉並区民検診は7月16日〜胃がん検診(胃カメラ)も対応

令和元年の杉並区民検診は7月16日から開始となります

昨年度前半におきましては当院での検診は予約なしで対応しておりましたが、円滑な診療となるように電話もしくは受付での予約制となります。昨年同様、追加健診項目として肺がん検診、前立腺がん検診、大腸がん検診、肝炎検査を行いますが、今年度から胃カメラによる胃がん検診も対応します。鎮静剤を使用した胃カメラ、鼻からの胃カメラも可能ですので、50歳以上の胃がん検診対象の方でご希望の方はお問い合わせください(鎮静の場合は1,500円の追加料金となります。また、病理組織検査を施行した場合、3割負担で約3,000円が追加となります)。前述した理由より区民健診と胃カメラの同日予約はできませんので、各々別の日でご予約ください。検診期間は2020年2月29日までですが、12月下旬からインフルエンザや風邪の流行も予測され、混雑や感染のリスクもありますので、検診をご検討している方はお早めの受診(秋の検診)が最良と思われます。

【胃カメラ検査費用】 ※ 病理組織検査を施行した場合は、保険診療となり3,000円 (3割負担) が追加されます

 ✔︎ 鼻からの胃カメラ、口からの胃カメラ:1,000 円

 ✔︎ 鎮静剤を使用した胃カメラ:2,500円

2019.05.19

風しん抗体検査・予防接種(無料)について

風しん感染拡大を防止するために、風しん抗体価の低い男性が定期接種として無料でワクチン(麻しん・風しん混合ワクチン)を受けることができます。3年の間に段階的に実施される計画で、昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれた男性が対象者とし、まずは昭和47年4月2日~昭和54年4月1日の間に生まれた男性に対してご自宅にクーポン券が配布されます。クーポン券を持って抗体検査をしていただき、その結果、免疫が十分でないと判定された場合にワクチン接種の対象となります。当院にても無料で抗体検査を受けることができます(クーポン券がないとできません)。

区で行なっている風しん抗体検査・予防接種と合わせて、国が行う今回の対策を是非ご利用ください。詳細は郵送された書類、もしくはこちらをご参照ください。ご不明な点がありましたら、最寄りの保健所へお問い合わせください。

【対象者】
昭和37年4月2日~昭和54年4月1日の間に生まれた全国の男性
【実施期間】
2019年4月1日~2022年3月31日まで3年間
【抗体検査】(無料)
昭和47年4月2日~昭和54年4月1日の間に生まれた男性には自治体から抗体検査・予防接種のクーポン券が配られます。

昭和37年4月2日~昭和47年4月1日の間に生まれた男性で検査を希望される方は保健所によりクーポン券の発行ができます。

【予防接種対象者】(無料)
上記の抗体検査の結果、風しん抗体価が低かった方が対象となります。